すぺーすのいどの部屋

【民主党参院候補アンケート】 回答を公表!

前回のエントリ「参議院選挙の候補者への公開質問」でお知らせしましたが、『反戦な家づくり』の明月さんが多忙の中で実行された「民主党参院候補アンケート」が一部の候補よりあったそうです。
以下『反戦な家づくり』の該当エントリより転載いたしますので、投票の参考になさってください。また転載歓迎します。・・・が特定の候補の応援と見られるような転載方法は避けてください。

▼以下、転載
【民主党参院候補アンケート】 回答を公表!

公示の前の日に、民主党の候補者に、おお慌てで公開質問を送りました。
数は少ないけれども、回答をいただきました。

猛烈に忙しい中を、ご丁寧に回答いただきまして ありがとうございました。

内容について注釈はしないけれども、あえてこの回答を送ってくださった候補者の皆さんが勇気のある方だということは言っておきたい。

なお、本文中では候補者のお名前は敬称略とさせていただきます。

まずは、質問を再掲

1.埋蔵金や天下りをはじめ徹底したムダの排除をやりきる前に、消費税の増税を議論することに賛成ですか?
Yes賛成  No賛成しない

2.普天間飛行場の代替施設を、同じ沖縄の辺野古に作るという日米合意と閣議決定をしましたが、これに賛成ですか?
Yes賛成  No賛成しない


では回答を、到着順に

かきうち弘一郎 鹿児島 新
 1.賛成
 2.賛成しない

有田芳生 比例 新
 1.賛成しない
 2,賛成しない

亀原了円 比例 新
 1.賛成
 2.賛成しない

岩田ひろたか 島根 新
 1.賛成
 2.賛成しない

大野もとひろ 埼玉 新
 1.賛成しない
 2.賛成

中本なおこ 静岡 新
 1.賛成しない
 2.賛成しない


以上、6人の候補者の方から回答をいただいた。
全員新人の方だ。
なお、いくつか回答欄にコメントをいただいている。

かきうち弘一郎
1.論議することは賛成

岩田ひろたか
1.ムダ排除は徹底しなければならないが、議論までは排除するべきではない。

大野もとひろ
1.ムダを排除することは当然であり、大野もとひろは、衆・参両院の議員定数の削減、事業仕分けの継続をはじめ、さまざまな取り組みを継続していく。しかし、設問にある「やりきる」という表現が明確でない。無駄の排除にむけての取り組みは、不断に続けていくべきものである。

2.普天間飛行場は地元住民に大きな負担となっており、早急に県外に移転させるべきだが、現実には移転先の選定や理解、米側との調整などが必要であり、すぐに移転させることは不可能である。そこで、第一ステップとして辺野古に移転させ、さらに第二ステップとして、沖縄県民の負担を減らす。


108人の候補者の中で、2人だけメールもFAXも不明の人があり、106人に送って6人の回答という結果。
Noと答えれば明らかに今の民主党執行部の見解に異を唱える内容であること、しかも、回答の期日が公示後になってしまったこと などから、今回は仕方がなかったかもしれない。

資料としては少ないけれども、こうした意思表示を30名の連名(後から+2)で送れたことは、それはそれで良かったと言えるだろう。

以上です。
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