すぺーすのいどの部屋

全国学童研2日目分科会


昨夜は愛知県からの参加メンバーで親睦会。2次会まで参加して二日酔い気味。(+。+)
2日目は第16分科会に参加してます。

今年度の学童保育誌の講座に連載を書いていらっしゃる増山均先生の講義です。
私が自身で積み上げてきた価値観を増山先生の学問的な見地からの講義を聞きながら確認もしつつ、新しい知識も吸収して帰りたいと思います。

子育てってほんとに奥が深くて面白いですね。(^_^)♪
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10/30のツイートまとめ

spacenoid

名古屋駅にいます。これから千葉へ。台風が逸れます様に!
10-30 08:01

東京到着。京葉線乗車中。ちょっと早かったかな?
10-30 10:36

全国研初日終わりました。京葉線で千葉へ。でも、間引き&遅れてます。(+。+)
10-30 17:24

全国学童保育研究集会in千葉


やっと着きました。
全国研千葉は今日は幕張メッセで、明日は千葉大学で開催されます。

10/29のツイートまとめ

spacenoid

明日から全国学童研で千葉。台風に突撃だ~!(+。+)
10-29 09:14

どえりゃーことだがや!・・・のその後×2

あ゛~、うざい・・・(--〆)
どえりゃーことだがや!・・・のその後』のその後です。

知らない間に記事が連なってました。
面倒なので全コピペ。


2010年10月21日「市長側反発、法的措置も 署名審査延長で」

 名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)で、署名集めを担った受任者の記名欄が未記入の署名が約11万4800人分あることを受け、市選管が審査期間を1カ月延長して個別に調査する方針を固めた問題で、市選管の伊藤年一委員長は20日「少しでも真実に近い審査結果を出そうとの思いで決めた」と説明した。

 市長側は「恣意(しい)的な調査だ」と強く反発し、期間延長の取りやめを求める仮処分申請など法的措置も辞さない構え。市長と市議会の対立に端を発するリコールの行方は一気に混迷の度を深めた。

 署名集めは、請求代表者か、委任を受けた受任者が対面で集める決まり。代表者が集める場合は受任者欄は未記入でよく、市選管はその場合は「代表者が集めたとみなされ有効と判断されるだろう」と説明していた。

 市選管によると、市内16区の区選管に提出された署名のうち、区によって16~39%の署名が受任者欄の記載がない署名簿で収集されていた。伊藤委員長は「こんなに多いとは想像できず、審査の過程で調査の必要性が出てきた」と話した。

 具体的な調査方法は21日の会議で決めるが、全員に署名時の状況を尋ねる書面を郵送し、回答を返送してもらって有効か無効の判断をする見通しだ。質問項目の設定や回答が返送されなかった場合の取り扱い次第では大量の無効署名が発生する可能性がある。

 こうした状況に市長側は激しく反発する。支援団体「ネットワーク河村市長」の広報担当で請求代表者の平野一夫氏(63)は「受任者欄が未記入の署名簿はわれわれが努力を重ねて集めたもので、疑われるのは心外。市選管が事前の説明を覆した点も到底承服できない」と批判。対抗措置を取るため、代表者が収集した根拠をそろえるなどの準備を進めている。


2010年10月22日「11万人の状況調査決定 受任者未記名で選管」

 名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)で、署名集めを担った受任者の記名欄が空白の署名が大量にあった問題で、市選管と市内16の区選管は21日、合同会議を開き、問題の署名者約11万4800人に署名時の状況を確認する調査を実施することを全会一致で決めた。

 24日までの署名審査は1カ月程度延長され、解散が成立しても出直し市議選は3月以降になる。来年2月6日の愛知県知事選に合わせて市議選と市長選をトリプルで実施するとの河村市長の戦略は練り直しを迫られることとなった。

 調査票を郵送して回答を返送してもらう方法が有力。具体的な設問や有効、無効の判定基準は22日に開く市の委員会で協議し、来週、再度市選管と区選管の会議を開いて決める。

 会見した市選管の伊藤年一委員長は、調査票を受け取れないなどの理由で本来有効な署名が無効とされる危険性を問われ「非常に悩んでおり、その問題の結論は出ていない」と話した。

 河村市長は報道陣に、市選管が示す審査の基準が署名提出後に厳格化されたとして「市民の権利を守るのならば、さかのぼって不利な変更をすべきではない」と指摘した。


2010年10月23日「審査延長に広がる反発 支援者が抗議書提出」

 名古屋市議会解散請求(リコール)に向けた署名を、市選管が審査期間を延長して調査すると決めたことに、署名集めにかかわった市民の反発が広がっている。市長の支援団体「ネットワーク河村市長」は22日、延長の撤回などを求める抗議書を提出。市選管には市民から抗議の電話が相次ぎ、調査の是非を尋ねる街頭アンケートをする受任者も現れた。

 市選管は、署名のうち受任者の記名欄が空白の署名が約11万人分あった点を疑問視し、一人一人に調査票を郵送して調査すると決めた。

 支援団体の抗議書は「請求代表者が集めた署名の受任者欄が空白なのは当然で、選管も了解していた。そのような署名が多数出ることは当初から分かっており、調査が市議会解散を引き延ばすためならば不当かつ違法だ」と主張している。

 会見したネットワーク代表の鈴木望・前静岡県磐田市長は「市選管は私たちの活動に特別な基準を当てはめようとしている。市民の政治的意志を恣意(しい)的に左右するのは絶対許されない。市選管の暴走を食い止めねば、将来に大きな禍根を残す」と憤った。

 市選管事務局には、個別調査の方針が明らかになって以降、市民から「なぜ審査期間を延長する必要があるのか」「署名者の意思を尊重してほしい」などと疑問をぶつける電話が相次いだ。担当部署に3台ある電話がすべてふさがってしまう状況もあったという。

 街頭での直接行動も。名古屋市千種区の地下鉄自由ケ丘駅前では、受任者5人が選管の手法が「正しい」か「正しくない」かを選ぶよう通行人に呼びかけた。板にシールを張ってもらう方法で午後2~5時の間に応じた215人のうち、212人が「正しくない」と答えた。


受任者欄の見記入が問題となっていますが、前回の記事によると「10人の「請求代表者」が集めた署名は、受任者欄が空白でも有効となる。」そうです。明らかに制度の不備ですよね。
受任者欄が空白じゃあその署名を「請求代表者」が集めたかすら解んないじゃないですか。
せめて、「請求代表者」用の署名用紙とか、「請求代表者」は印刷とか名前のスタンプとかでも良いことにするとかしないとね。
でも、何のためにこんな抜け穴を作ったのでしょうかね?

でもまあ選管が「10人が1カ月間に11万人から署名を集めるのは、現実的には難しい」と問題視するのも当然ですよね。
だって8月27日の午後から9月27日までの31日と半日の間で10人の「請求代表者」が11万4800人の署名を集めたとするなら、10人全員が毎日10時間署名を集めにまわったとしても1時間あたり36人以上の署名を集めたことになります。
およそ2分に1人のペースで毎日10時間、31日間連続で署名を集め続けたわけです。
受任者の目の前であれば署名用紙は何枚あっても良いですから、31日間毎日その10名の署名サイトに10時間行列ができるような状況となれば達成不可能とは言えませんが、そんな状況があり得るのでしょうか?

「請求代表者」さんも署名欄に署名しときゃ何も言われないのに、なんでしなかったんですかね?
署名するとマズイことでもあったのでしょうか?

更に記事を読むと市長側は「選管は署名欄が空白なら「請求代表者」の署名と判断するって言ったのに今更そんなこと言うな!」と逆ギレしてるみたいです。
選管も即刻ダメ出しをしてるわけじゃないんだし、ちゃんと集めたなら調べられても大丈夫でしょうに。
調べられるとマズイことでもあったのでしょうか?

あ゛~、眠いので寝ます。

10/24のツイートまとめ

spacenoid

学童保育を実施することによって受ける利益との相関関係もありますね。例えば交通事故はたくさん発生するけど、車そのもの問題とはみなされませんよね。@OkitaI 数よりも発生状況に着目すべきです。・・・
10-24 12:57

NHKって『児童虐待』って何かまったく解ってないよね。きっと。

つながれ!名古屋の学童保育!』で『NHK名古屋 子育てニュース・リポート 「新たな学童保育所」 8/18放送』ってエントリを上げてるんだけど、つい最近確認してみたら動画のリンクが切れていた。
他の場所に移動したのかなぁ~と思って、NHK名古屋の子育て応援サイトに行ってみたがもう無いみたい。
まあ、良いんだけどね。

それより気になったのは、そんな訳でたまたま開いたNHK名古屋の子育て応援サイトの記事。
「子育て応援メッセージ」の所で「中学生日記」にゲスト出演する元?アイドルタレントのインタビューによるメッセージが載っている。メッセージタイトルは『理想は、”体育会系”なパパとママ』。
私の気になった彼女のメッセージの後半部分を抜粋転載。

▼抜粋開始
○○さんは、3姉妹の中間子。「中間子は愛情が薄いとよく言われますが、家はすべて公平でしたね。姉妹喧嘩をすると、パパが“お尻を出せ!”と、3つ並んだお尻を叩くんです。しかも、布団たたきだからお尻に跡がついて、痛くて。でもその後は“ありがとうございました!”と、お礼を言わなきゃいけないんですよ。体育会系ですよね(笑)」思春期にある反抗期も、○○さんにはなかったようです。「人様に迷惑かけるな。自分が悪いことしたら、怒られるのはあんた。自分に返ってくるだけ。とよく言われました。」髪を染めてもピアスをしても、カラオケで帰りが遅くなろうと、そんなことでは怒られなかった。「あれダメ、これダメって口うるさかったら、きっと反抗してたかも(笑)」自己責任を課せられたのは、一人の人間として信用されていたから。
「私の理想は、パパとママ。幸せな家庭を作ること、孫を見せることが親孝行だと思うけど、いつになるのかなあ(笑)」厳しくても大きい親の愛情をちゃんと理解している○○さんが、教育実習生として生徒たちにどんな愛情をぶつけるのか!放送をお楽しみに!

▲抜粋終了

このようなメッセージを公共放送の『子育て応援サイト』に載せても良いものだろうか?
繰り返すが、彼女は『親から体罰を受けていた』が『それは親の愛情であり感謝している』と言っているのだ。
こんなに解りやすい『体罰』と本人の『事実否定』の例があるだろうか?

番組が番組だけに『中学生時代』に関して、しかもWEB公開の前提でインタビューを受けたのだろうが、それで出てきたのがこの話題なら実際のかつての親子関係はどうだったんだろうか?少し彼女の事が心配になってしまう。
「思春期にある反抗期も、○○さんにはなかったようです。」の解説は更にそれを補完するかのようだ。

私はこのメッセージを発した彼女自身に責任があるとは思っていない。
しかし、彼女のこのような内容のメッセージをNHKが子育て関連情報のWEBで公開することは、問題があるんじゃないかなぁと感じるが、それは私だけなのだろうか?
インタビューアは何も感じなかったのだろうか?

むしろ『良い親子関係の話』と感じたのだろう、文中に「厳しくても大きい親の愛情をちゃんと理解している○○さん」とかあるし・・・(*_*)
NHKはこうして『体罰』を肯定し賛美した同じ口で、WEBで、電波で、『体罰』を躾だと言い張る親を糾弾するのだ。

私はここ10年以上ほとんどテレビを見ていないので彼女の事は全然知らなかった。
彼女の名前でこのサイトが検索に引っかかるのは意図しないので、彼女の名前は伏せることにした。

彼女の今後のご活躍と今後の幸せを切に祈る。

10/20のツイートまとめ

spacenoid

【中日新聞】市議会リコール署名11万人分に疑問 リコール審査1カ月延長へhttp://www.chunichi.co.jp/article/feature/vsshigikai/list/201010/CK2010102002100006.html
10-20 21:24

どえりゃーことだがや!・・・のその後

先日の当ブログのエントリ『どえりゃーことだがや!』の続きです。

10月20日 中日新聞の夕刊トップを飾りました。
中日新聞WEBからの転載です。強調は私の独断です。

【河村vs市議会】
署名11万人分に疑問 リコール審査1カ月延長へ


◆トリプル選困難に
 河村たかし名古屋市長が主導する市議会の解散請求(リコール)に向けて集めた46万5594人分の署名のうち、約4分の1にあたる11万4800人分が、署名を集めた「受任者」欄が空白の署名簿に記入されていたことが分かった。市選挙管理委員会は「収集方法に疑問がある」として、24日までの審査期間を1カ月程度延長して、署名が有効かどうかを判断する方針を固めた。

 署名の審査をしている各区選管の委員長らを21日に集め、正式に決定する。

 リコールに必要な署名は36万5795人分。重複で無効となる署名がすでに2万人分あるといい、受任者欄が空白の11万人分の審査結果が、リコールの成否を左右する。

 署名の審査が1カ月遅れることで、来年2月6日の知事選に合わせて市議選と市長選を実施するという河村市長が描くプランも崩れることになる。

 河村市長は20日朝、「選管に逐次相談しながらやってきたと聞いている。あとで(審査の方法が)変わるのはどうかという問題もある。とにかく公平公正な審査をお願いしたい」と話した。

 署名は、選管に登録した受任者が記名した署名簿に、有権者が対面で自署するのが基本ルール。ただ、10人の「請求代表者」が集めた署名は、受任者欄が空白でも有効となる。

 市選管は「10人が1カ月間に11万人から署名を集めるのは、現実的には難しい」と問題視。「受任者名のない署名簿が喫茶店に置かれていた」などの通報があったことも重視し、さらに時間をかけて署名の有効性を審査する必要があると判断した。

 11万4800人に書面を郵送して、署名した状況などを確認する案が浮上している。

 河村市長の支援団体「ネットワーク河村市長」は10月4日、46万人分の署名を各区の選管に提出した。地方自治法は、署名の審査期間を20日以内と定めているが、総務省は「署名の効力を判定するためにやむを得ないならば、20日を超えても審査を続けられる」と説明している。過去には長野県王滝村で議会のリコール署名の審査のため、19日間延長した例がある。

 審査終了が11月下旬にずれ込むことで、有効署名が必要数に達した場合に行われる住民投票は、当初想定された来年1月上旬から、2月上旬になるとみられる。過半数が議会解散に賛成した場合は即日解散し、3月中に出直し市議選が行われる。


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中日新聞よりの転載は以上です。
これってかなり乱暴な方法で集めた証拠じゃないでしょうかねぇ?
こんなお遊びの為に4憶円余りが無駄になりませんように!

10/19のツイートまとめ

spacenoid

マスコミに載らない海外記事 - チリの亡霊は救われてはいないhttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-05b5.html
10-19 22:02

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